
■誰もがすぐに使え、行動を変えるきっかけに
保育や子ども支援の現場には、さまざまな経験や価値観をもった人がいます。
考え方が違っていても、守るべき大切なこと、ぶれてはいけないところは共通であるはずです。
kodoken eラーニングは、子どもに関わるすべての大人向けの研修動画コンテンツです。
子どものウェルビーイングのために、周囲の大人がどのように立ち振る舞うべきか、
現場で働く一人ひとりの拠りどころとなる「考え方の軸」と「対応の方法」を示します。
実際の現場で起きている課題や迷いにしっかりと焦点をあてて、
誰もがすぐに現場で使え、行動を変え、工夫につなげられる視点を整理しました。
1コンテンツは10分未満。
忙しい日常の中でも、学びがそのまま実践につながる、これまでにない教材です。
■コドケンeラーニングの特徴
10分未満の
ショートコンテンツ
Short-form content under 10 minutes
1本あたり10分未満の短い動画を基本とし、
忙しい業務の合間やすき間時間でも
無理なく受講できます。
繰り返し視聴し、振り返りに使いやすい設計です。
現場実務に
根差した内容
Practice-based, field-oriented content
制度や理論の解説にとどまらず、
日々の保育・支援の現場で
実際に起きているケースをもとに構成しています。
「その場でどう考え、どう動くか」
を重視した実践的な研修です。
組織で共有できる
共通理解
Shared understanding across the organization
園長・主任・中堅・新人などの立場や
看護師・栄養士・調理員などの職種を問わず
共通言語として活用できる内容を意識しています。
園内研修や職員間の話し合いにもつなげやすい構成です。
体系的な
カリキュラム設計
A structured and systematic curriculum design
各研修は、単発コンテンツの寄せ集めではなく、
1つのテーマについて、
背景理解から実践までを整理した
体系的なカリキュラムとして構成しています。
■商品ラインナップ
安心・安全な保育のために
保育の現場で最も大きなリスクは、職員同士の“価値観のズレ”が放置されることです。叱り方・関わり方・優先順位の判断、日々の小さな違いが積み重なると、不適切保育の芽に気づきにくくなります。
忙しさや人手不足の中で指導技術の差が埋まらず、相談しづらい空気が生まれることも少なくありません。
2025年からの通報義務化を迎えた今こそ、自園のコミュニケーションや判断基準を見直す必要があります。
本研修は、現場で実際に起きている“見えにくい課題”に向き合うための第一歩です。
2026年5月1日発売



